子育てについて

子育てについて

離婚してもしっかり育つ子供がいる反面、すべてが揃っているように見える子供でもなかなか真っすぐに育っていかない子がいます。紆余曲折を得て成功まで頑張る子もいますし、途中で一休みしたくなる子もいます。

 

 

 

それぞれの子供にはその子なりのペースというのがありますから、親としては困っているときは助けてあげるにしても、その他のことはその子の才覚やアイディアに任せるしかありません。自分がその子になりかわって生きることはできないし、時代は流れます。自分のときに通用した友人の作りかたなどではもうすでに時代遅れ、遊び方もコミュニケーションのとりかたも全く違うのでしょう。ですから親としてその土壌を作って上げるにしても、見ているだけしかできない、あとはその子に任せることです。もちろんいまは学校でも様々な問題があり、まったく学校生活で嫌な思いをしたことがないとか、またはいじめにかかわっていないという子供はいません。皆それぞれ嫌な思い出、楽しい思い出などを持ちながら成長してきました。

 

 

 

ですから問題に直面しても自分でしっかり切り開いていけるような強い精神力をもった子供に育つよう、親は肩を押すだけです。親が片親であるとか、離婚しているとかでいじめられるということはいまはまずないでしょう。子供は実力主義で歯に衣をきせないところがありますが、本人がしっかりしていれば、絶対に親のことで友人に突っ込ませないような、しかも友人に好かれる人間に育つでしょう。